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レストラン&コミュニティ「Iomante(イオマンテ)」

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シェフの気まぐれレシピin釧路

冬のくしろ観光は「SL冬の湿原号」

  • 2015.1.17
  • その他のお話

今日は朝から雪が降っている釧路です。

観光でご来店されるお客様といつも話題になる、『SL冬の湿原号』

 

「SL冬の湿原号2015年」
JR北海道・釧路支社HP
http://www.jrkushiro.jp/sl2015/

 

 

今年も本日より運行開始です。
(運行スケジュールなどは、上記のリンク先で確認できますのでご参考ください)

釧路におこしになる皆様。本当におススメです。

雪が降っている湿原の中を、黒光りするSLにのって走るんです。
現在いつも、自分達が乗っている電車などとは明らかに違う挙動。

いつもの電車のように「ススーッ」とは、走り始めません。

『グイッ、グンッ! ガ! ガツ!』と、”機械”が動き始めるその一挙手一投足を全身で感じるロマン。

鉄道ファンでなくとも、「音、香り、振動」そのすべてが、自分の五感を揺さぶってくれます。

 

あ、ひとつ大事なことが。

乗車前に必ず、車両全体をホームで外側からじっくり観察すること。
いつも電車を利用するように、出発時刻ギリギリに乗車するなんていうのは、ナンセンス。
だって、乗車して動いてしまうと、車内からは機関車を見る事は出来ない(笑)

20分は前にホームに到着し、じっくりその様を観察してください。とくにやはり、機関車両は半端ない!

なんでもコンパクト化が進んだ現代。どんな精密機械も目に見えないほど小さい。小さすぎてその構造のすごさがピンとこない。だから、ありがたみもピンとこない(笑)

ぜひとも、人間の手がつくりだした、あのおおきな機関車の駆動部分をぜひ見てもらいたい。
大きいがしかし繊細だ。

『機械とはあんな風に動くのだ。あれを人間が作っているのだ。』

と今一度、「モノ作り」のすごさと魅力を再認識できるはずです。

釧路の冬の観光は絶対SL。

かなりおススメです。

 

そして、乗車した際には、これ

DSC_2214

『SL冬の湿原号プリン』

私どもイオマンテがこのSLのために作っています。白い湿原を颯爽と走る様をイメージしたプリン。道東の生クリームで仕立て、ゴマ風味で黒煙を表現しました。

しかも、今年は運行15周年限定エンブレム。なので、プリンも『限定エンブレム』にしてみました。数量限定、プレミア付くかも(笑)

また、地酒福司の『horo酔プリン』も一緒に車内販売しております。どちらもお好みでお選びください。

注意)「SLプリン」は、SL冬の湿原号車内販売限定の商品です。イオマンテ店頭では販売しておりませんのでご了承ください。

投稿日 / 2015年1月17日 10:46:13

0154-65-1802
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