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レストラン&コミュニティ「Iomante(イオマンテ)」

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シェフの気まぐれレシピin釧路

北海道の料理は、太陽の光と好相性。

  • 2015.1.28
  • 食材 食育 食生活

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【エゾシカ心臓と豚ホホ肉のパテ】釧路阿寒産エゾシカの”ハツ(心臓)”と豚のほほ肉でパテを仕込みました。異なる2種類の食感が楽しい、食べ応えのある前菜です。今回の仕込みには香り付けに「十勝産限定ブランデーSPLENDOR XO」を使用し、東北海道の様々な空気を感じる一皿です。

 

こうして北海道らしさをイメージした料理は、夜の店内照明より、太陽による自然光が良く似合う気がする。

 

皆さんは、お昼時の食事をどこでどのように召し上がっていますか?

大きな商業施設や職場の屋内で、
飲食店の蛍光灯の明かりで、

 

どんな色合いのお料理を食べていますか?

茶色や黄色が多い外食系、
人工的な色合いの包材にかこまれたコンビニ弁当、

 

たまには、自分で自然の色合いを楽しめる、お弁当なんかをつくって、日の当たる場所でのランチを僕はおすすめします。(と、飲食店オーナーの僕がいうのもなんですケド)

寒いこの季節の釧路だって、寒さをよけて日の光を感じる場所は意外にありますからね。

 

当店、いまは完全予約制のランチタイム。

いつかまた『日の光をあびた美味しいランチをいつでもお客様に愉しんでいただけるお店』を、釧路につくりたいな。

労務管理や経営面、立地条件など、クリアしなければいけないハードルはあるものの、、、まあ定年後くらいには(笑)

投稿日 / 2015年1月28日 13:30:09

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