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レストラン&コミュニティ「Iomante(イオマンテ)」

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シェフの気まぐれレシピin釧路

火傷注意

  • 2015.11.13
  • シェフのレシピ紹介

釧路にも本格的な冬がやってきました。

ここ釧路は降雪量は北海道内でも極めて少ないところなのですが、冬の寒さはやはり厳しいものです。そんな冬のメニューで、口に入れた瞬間おもわず『熱っ!!』、その3秒後に『美味しい!(笑顔)』となるお客様続出の人気メニューが、ことしは何倍にもさらに美味しいです。

DSC_0214

『オニオングラタン』

ことしは、その「グラタン」と呼ばれる名称にこだわりました。「オニオングラタン スープ」というよりも「オニオングラタン」であることを追求しております。

DSC_0211器は例年よりも一回り小さくしました。それでも使用する玉ねぎの量は変わりません。

10㎏の玉ねぎからおよそ50人分のオニグラができあがります。ようするにお一人様分200gの玉ねぎを、小さなココットにギュッと詰め込んだことになります。

DSC_0215使用する玉ねぎの水分などにも変わりますが、6時間以上、ゆっくりゆっくり飴色になるまで温めます。飴色とは、焦げる色ではないのですごく弱火で気が遠くなります(笑)

(ソテーではないのです。あくまで温める感じで、、、)

そのままで食べて、十分美味しい状態まで、甘みと旨みを引き出します。

 

「オニオングラタンスープ」にチーズをのせるときに、薄くスライスしたバゲットなんかを浮かべる事があるのですが、今年はその必要がありません。そのままチーズをのせても、チーズが沈みません(笑)

それぐらい濃厚。文字通り「食べるスープ」です。

 

もちろん乗せるチーズもくしろの美味しいチーズ。(今日の写真は、鶴居村酪楽館のシルバーラベル)

とにかく、火傷にご注意ください。

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注意)仕込み量に毎回限りがあります。絶対食べたい方は、ご予約時に「火傷に気を付けるので、オニオングラタン希望!!」とお申し付けください。

投稿日 / 2015年11月13日 13:05:37

0154-65-1802
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